信じがたい

神様が見えない

神様が見えない53|信じがたい聖書?

「お父さん、ちょっと聞きたいんだけど」夜の10時過ぎ。リビングのテーブルで分厚い聖書とノートを広げ、「海が割れて壁になる」「カラスがパンを運ぶ」「シュレーディンガーの猫」と脈絡のないメモを真剣な顔で書き連ねていた私に、妻が温かいほうじ茶を差...