無神論

神様が見えない

神様が見えない06|神様を信じる?

「お父さん、ちょっと聞きたいんだけど」夜の10時過ぎ。リビングのテーブルでノートを広げ、「信じるとは応援すること」「神様の人気投票」「冷蔵庫のアイスと行方不明のパパ」と、独特すぎる箇条書きを真剣な顔で書き連ねていた私に、ミクが温かいほうじ茶...